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世界の貧しさと闘う6 共に暮らし指導者育成

世界の貧しさと闘う6 共に暮らし指導者育成  栃木県・那須塩原の山の斜面に「アジア学院」の広いキャンパスがある。教室と食堂、礼拝堂のある2階建て、学生寮、牛舎や豚舎、田んぼ…。ここでいま、アジア、アフリカ13カ国からの2 […]

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私の視点 国際感染症 他分野の人材育て貢献を

私の視点 ◆国際感染症 多分野の人材育て貢献を  エイズ・結核・マラリアによって、毎日世界で2万人近い命が失われている。その8、9割は途上国。特にエイズによって、平均余命を6歳以上も引き下げる国もあるほどである。  大学 […]

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共に生きる 最前線から/読売新聞(1996年1月9日)

共に生きるー最前線から 海外医療切り開く 越境する志 30数か国で治療、体験後輩に伝授  ブラジル東部ペルナンブコ州の農村で、大田原市出身の医師国井修さん(33)(東京都葛飾区)は流行中のコレラの調査に走り回っていた。昨 […]

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TOYP大賞最高賞に 国際的な医療活動が評価

「TILL」設立の国井医師 TOYP大賞最高賞に 国際的な医療活動が評価  【宇都宮】アジアや在日外国人の医療問題に携わってきた大田原市出身の医師国井修さん(33)が、日本青年会議所(山本潤会頭)主催の95年TOYP大賞 […]

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ソマリアに日の丸は揚がるか /産経新聞(1993年2月25日)

ソマリアに日の丸は揚がるか シュバイツァーへの思い 難民3万人に医師2人だけ  内戦飢餓に直面するソマリア。各国が民間レベルも含めた言本格的な支援態勢を組んでいるのに対して、日本の存在感はほとんどない。そうした実態のなか […]

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外国人労働者を救え 医師らが組織づくり/下野新聞

県内でも外国人労働者が急増するなかで、急病やけがなど医療面のトラブルに対応するボランティア・ネットワーク「トチギ・インターナショナル・ライフ・ライン」(TILL)の組織化が、医師やYMCAなどの手で進められている。在日外 […]

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外国人医療の整備望む 栗山村の國井医師/下野新聞(1992年8月15日)

栗山村の国井医師 外国人医療の整備望む 県内実態調査、国に提出へ  治療費の未払いなど山積する外国人医療問題を打破しようと、栗山村国民健康保険診療所長の国井修さん(29)は県内の外国人医療の現状をまとめた資料を厚生省に提 […]

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人 信じた道を進む

人_信じた道を進む 外国人のための医療ボランティアネットワーク「TILL」を結成、代表に就任した國井修さん(28) 1991/3/4  増え続ける外国人労働者。日々の医療現場で胸を痛めた。言葉の壁に遭い、自分の症状を説明 […]

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外国人の医療環境深刻/毎日新聞(1991年2月25日)

保険証なく言葉通じず 外国人の医療環境深刻… 在日外国人の医療の厳しい実態を報告する国井医師  外国人に医療の手を 差しのべる医師、通訳ボランティアらのネットワーク「栃木インターナショナル・ライフ・ライン」(略称TILL […]

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国際医療協力促進のために/毎日新聞

国際医療協力促進のために 私見/直言 アジア医師連絡協議会ソマリア救援委員長 国井修  日本の民間による国際医療協力も新時代を迎えている。私が医学生であったころ、第三世界の医療に関心を持つ医師、医学生は全国を探してもわず […]

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