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負けず嫌い・・・必死に学んだ/産経新聞オピニオン(2016年1月12日)

「どれだけ救えるか」にやりがい ​ <長年、現場を飛び回ってきたが、現在は最前線から離れている> ​  ぼくはこれまで、3年から5年くらいのサイクルで、異なった場所で仕事をしてきました。 3年間ソマリアで働いた後は、他の […]

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3大感染症を効果的に減らす/産経新聞オピニオン(2016年1月11日)

3大感染症を効果的に減らす <青い海に囲まれた世界有数のリゾート地、 フィリピン・セブ島。多くの日本人が癒やしを求めて訪れるこの島を昨年10月、視察した。 目的地は覚醒剤の回し打ちによってHIV(エイズウイルス)やC型肝 […]

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ひと 感染症対策の世界基金の戦略投資効果局長に就任した医師/共同通信(2013年3月6日)

 世界エイズ結核マラリア対策基金(世界基金)は2002年に設立され、各国政府や民間財団、企業から2兆円以上の資金を集め、途上国の感染症対策を支援してきた。その資金提供の戦略を練る責任者に就任した。  「私自身びっくりしま […]

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ソマリアの子に光を11/下野新聞(2013年2月27日)

ソマリアの子に光を11 ユニセフ國井医師リポート 国造りに必要なもの:未来図描き対話と支援を ​  米国の国際政治専門誌「Foreign Policy」誌の破綻国家ランキングで、5年連続でワースト1のソマリア。この国に未 […]

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ソマリアの子に光を10/下野新聞(2013年1月28日)

ソマリアの子に光を10 ユニセフ國井医師リポート  干ばつは天才、飢饉は人災:早期警報システム構築へ  一昨年から昨年にかけて、過去8年間で最悪の干ばつがソマリアを含むアフリカの角5カ国を襲った。地域全体で1300万人以 […]

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ソマリアの子に光を9/下野新聞(2012年12月24日)

ソマリアの子に光を9 ユニセフ國井医師リポート 命の水:住民参加で衛生改善へ  日本では水道の蛇口をひねると、いつでもどこでもきれいな水が飲める。これはソマリアにいると夢のような話。 この半沙漠地帯には一年中水が流れる川 […]

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ソマリアの子に光を8/下野新聞(2012年11月26日)

ソマリアの子に光を8 ユニセフ國井医師リポート 海賊対策:若者に生きる力支援  世界では今でも年間400件以上、平均1日1 件以上の海賊事件が発生している。 以前はマラッカ海峡など東南アジアでその大半が起こっていたが、2 […]

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南アジアでの鳥インフルエンザ対策 ドクター國井の国際協力最前線28

ドクター國井の国際協力最前線(28) 「南アジアでの鳥インフルエンザ対策」 長崎大学熱帯医学研究所熱帯感染症研究センター 教授 國井修 ​ ◆恐るべきバンデミック  現在、ユニセフ(国連児童基金)南アジア地域事務所から依 […]

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ハリケーン・カトリーナ ドクター國井の国際協力最前線27

ドクター國井の国際協力最前線(27) 「ハリケーン・カトリーナ」 長崎大学熱帯医学研究所熱帯感染症研究センター 教授 國井修 ◆「災害は忘れる前にやって来る」  8月末に米国南部を襲ったハリケーン・カトリーナは、インド洋 […]

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津波被害のスリランカを調査/下野新聞

國井修長崎大教授に聞く 津波被害のスリランカを調査 感染症流行の危険性大 長崎大熱帯医学研究所熱帯感染症研究センターの國井修教授(国際保健学=大田原市出身)は一月十六日から二十九日まで、文部科学省派遣のスリランカ調査団長 […]

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